言いたい放題


by pussochkram85

Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 2009


先に言い訳しておくと、
感想とか、人に伝える事は破滅的に苦手な私です。
ので、メモぽく、シンプルに。

坂本龍一を聴いた。
人生で初めて生で聴いた。


全体の感想「セクシーでした」。
(こんな事書くとただの変態)


コンテンポラリーにはじまって、メロディアスで、盛り上がる華やかな曲に流れ。
YMOの時の曲もあり、全体的にバランスが取れた選曲だった。

坂本龍一は、遠くからしか見えなかったけど物凄く魅力的だった。
あんなおじさんなら、抱かれたいと思うだろう。(実際プレイボーイらしい)

やわらかく、暖かいのに、凛としている旋律。

鍵盤から、ではなく、ピアノ全体から、ホール全体から、響く音色。

スタッカート一音だけでも、心がきゅんとした。

酔いしれた。

彼の集中力が、半端ない。

「その曲にこめられた想いを探す」タイプではなく、
「その曲から自分の想いを探る」タイプの曲が多かった気がする。

つまり「これをどういう思いでつくったのか」を理解するのではなく
「これを聴いたとき、私はどう感じたのか、何を思い出したのか」
が重要。

大衆に向けて、きちんと情報発信を根底に造ってる。

というか、彼を理解しようなんて、土台無理な話なのだね。
(環境問題とか、クリアにメッセージはあったけれども)

すごい。やっぱりすごい。
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by pussochkram85 | 2009-11-26 02:24 | 明るめ・落ち着きめ