言いたい放題


by pussochkram85

ゆめどろぼう


友達から、dream stealerという言葉を聞いた。
どうやら、「夢は簡単に人に語ってはいけない」、
なぜなら「dream stealer」が、周りにはいるから。らしい。

ではドリームスティーラーって、何さ?

誰でもなりうるんだけど、(自分も含めて)
両親、恋人、親友、兄弟、親戚。という場合も多い。

例えば、

「私はこうなりたい!」

という夢を語ると

「いや、無理なんじゃない?」
「現実見たほうがいいのでは?」
「大丈夫なの?」

と周りからいわれる。


この「周り」が、dream stealer。
自分の描いた夢を、否定される事。
難癖つけられる事。

これは、決してその人たちが悪いわけではない。
その人たちは、私のことを本気で心配してくれているからだ。
そんなに真剣でなければ、「あーそうなんだ、がんばってね!」って
言って終わりなはずだから。
だから、止めようとしてくれる事は、彼らは本気でcareしてくれているという証拠。
感謝です。

でも、この人がこれ!と決めた事を否定する事で、
可能性をつぶして、その人が前進できなくなってしまう。という場合もある。
それで、dream stealerなのですね。

もちろん、その夢へたどり着くまでの方法は、人それぞれで、
方法は無限にあると思う。それをどう選び取るかは、
自分の責任だとも思う。ここで言う「夢」とは、
最終的に「こうなりたい」というゴール的なものだったり、一つの目標だったりする。


ではなんでそういうネガティブ発言をしてしまうのか。

彼らは、私の夢の世界に存在していないから。
私が描く「夢」の世界に、勿論彼らは住んでいない。
私の「夢」だから。だから、想像できない。

私ががんばりたいと思う仕事をしてきた人とか、
そういう世界に住んでいる人であれば、
私の描く夢をはっきり浮かべる事ができるし、
それが現実的かどうかも判断できると思う。
似たフィールドにいれば、想像することは簡単だからだ。

そして、その人々から「やめれば?」といわれるのであれば、
私ももっと納得できると思う。


描く夢、ありますか?

私は、あるよ。

それに、向かうよ。
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by pussochkram85 | 2009-11-26 10:35 | 明るめ・落ち着きめ