言いたい放題


by pussochkram85

カテゴリ:神と歩む( 30 )

one year past

it is still difficult to realise that it is already a year past since I came to Tokyo.
I read back what I wrote when I started the job, and then looking back, I'm still the same, me.I'm still scared, I'm still worried about things. may be things could be different from then, but myself is not changing.
What has been changed was my attitude towards God and others, perhaps.
I started to hear from people that I am calmed down a little compare to when I was a student. Of course, the fatigue I have from day-to-day work may make myself a bit calmer and less energetic, but I also kinda know what they are talking about.
I myself is also realising that I started to think more carefully and rather realistically these days. this could mean a good thing, but sometimes it felt like as if I am losing that passion towards God. However, God, has never failed anything for whole this year. How far away I run away from Him, He was there, waiting for me to come back and when I came back he brought me loads and loads of blessings. Countless forgiveness and grace is almost choking my neck, but rather gently and the tiny path of the air on my throat was cleared out by the tears dropped by Lord.
I was challenged, I was asked, and I must admit, I felt like as if I was standing alone on certain situation. That was wrong. God was there, He was there, carrying me on his back, like the well known poem, the Footprint.

So what I want to say, is that believing in Jesus and God who created me with a great great plan, is the best thing that could ever happened to me.
and I am thankful that I am still in love with Lord. May He never let me go.
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by pussochkram85 | 2011-09-24 22:06 | 神と歩む

we do not lose heart



"Therefore, since through God's mercy we have this ministry, we do not lose heart."
2 Corinthians 4:1

What shocks me about God is He is ALIVE.
I went to the church today, with my usual problem I have when I start a new thing:
uneasy and slightly deep wet voice whispering in my head, 'run away!'.
(you know, usual thing you perhaps also had at the begging of the new semester)
I was worried. I was worried about my new job, my new life in Tokyo, worried about the hectic train ride, and all the other rubbish.
then what happened? bang, God brought me this passage above in the Bible at the church.it was a God's mercy that saved me, and guided me to this path.
There is nothing that I could've done to make it till this point, and to be honest,
I even tried to prevent somehow not to have this job (wage is low, and I need to be in Tokyo.....leaving Okinawa and family is unimaginably hard for some people).
but God gave me this job. I cannot find words to express how weak I am, how terrible person I am.
I even tried to block what God was planning me. and the truth is, He is powerful.
Of course He is. He created everything. how foolish am I, trying to fight with Him?
He brought me back to his place. My worries are now almost gone.
It's Him who gave me this job, what I can do is just to do whatever I need to do, with all my heart, all my soul, all my mind and all my strength. Thank You Lord!

I didnt share this to anyone at the church, i want to keep it inside of me.
just like a specific memory with someone you care, that are too precious you need to keep it in you.
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by pussochkram85 | 2010-09-05 21:57 | 神と歩む

感謝


東京一日目。

母に見送られるようにして出た沖縄。
正直もっといたかった。もっとのんびりしてたかった。
でもこれ以上のんびりしていたら、きっとどんどん私は社会の輪からずれていくんだ、
と自分に言い聞かせて搭乗。

東京で友達の家族に暖かく迎え入れてもらえて、今にいたる。

やっとほっとしてきたかも。
がんばんなきゃ、とは思わない。
でも、甘ったれではありたくない。
自分が無理しないように、がんばってこう。

と思いながら、母さんと話したら涙が出てきた夜。
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by pussochkram85 | 2010-09-03 22:21 | 神と歩む

7月24日




もっと強い心を持ちたいと思う。
本当の意味で優しい人へ。
つらい、苦しいという人を目の前にして、
それをどうにかできない空しさと、憤りと、
その人のつらさと、苦しさを、ほんの少しだけ、受け止められるように。
強い心がほしい。

夜の風は少し涼しくて、気持ちいい。
ジャスミンのにおいがする。夏だ。
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by pussochkram85 | 2010-07-25 00:05 | 神と歩む

調弦

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息を呑むように忙しい旅行をこなして、
心はちょっとだけすさんでて。
(誰かと旅行するっていうのが、
私はどうやら苦手らしい。)

帰ってきて、写真をパラパラ見ながら、
友達はでも、やっぱりすばらしいと思う。
それぞれがすばらしいものを持っていて、
尊敬する。
やっぱりみんなに出会えたことは、すごい事だなぁと。
そしてスウェーデンで出会えた友人は、本当に宝だと思う。
(マンチェで出会った人々も私には大切な友達)
みんながみんなを補い合って、調和の取れた人たち。
とても居心地がいいんだ。

景色の写真をいっぱい撮っていて、
それを見ていて、やっぱり神様っているんだと思った。
私がコペンハーゲンで見た景色は、こんな写真で写る物より何千倍も、美しかったからだ。
こんな素晴らしい景色と、それを見ることができる性能の良い目を与えてくださったのは、
神様だと思うよ。うまくいえないけど。

正直、旅行してる間は、御言葉とか忘れがちだった。
心はすごく疲れていて、でもアドレナリンでテンションがあがって、すごく変な感じだった。
それはそれで楽しいんだけど、心に居場所を作ってあげることは大事。
家に帰って、やっと聖書を開いて、ホッとした自分に気づいて、
どれだけ魂が乾いていたのかも知る。

恵みは、果てしない。
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by pussochkram85 | 2010-05-30 18:58 | 神と歩む

Lord's Prayer

もしもあなたが雨に濡れ、
言い訳さえもできないほどに、
何かに深く傷ついたなら
せめて私は手を結び、風を綻ぶ花になりたい。

たとえこの身が果てるとも、
そよぐ島風
願いに染まれ。

中 考介「花」

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英語のLord's Prayer、日本語でむかし祈っていた。カトリック系の学校に通っていたころ。
意味はぜんぜんわかっていなかったけれど。主の祈り。今の私には、とても大事な祈り。
それの琉球語(古語)バージョンを発見。覚えたい!!
以下、英語、日本語、琉球語の「主の祈り」。比較すると面白い。


<英語>

Lord's Prayer

Our Father in heaven,
hallowed be your name,
your kingdom come,
your will be done
on earth as it is in heaven.
Give us today our daily bread.
Forgive us our sins,
as we forgive those who sin against us.
Lead us not into temptation,
but deliver us from evil;
for the kingdom, the power and the glory are yours,
now and forever, Amen

<日本語>
主の祈り

天におられるわたしたちの父よ。
御名があがめられますように。
御国が来ますように。
御心が行われますように。
天におけるように、地の上にも。
わたしたちに必要な糧を、今日与えてください。
私たちの負い目を許してください。
私たちも、自分に負い目のある人を赦しましたように。
わたしたちを誘惑に遭わせず、
悪いものから救ってください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのもの。
今も、そして常しえに。
アーメン。

<琉球語>(おそらく首里スタンダード方言)

うてぃんに いめんせーる うまんちゅぬ ちちうやがなしぃ
ちゆし うんな あがみらりみせーびり
くぬゆぬなかん てぃんぐくとぅ なちうたびみせーびり
わったー ひびぬ ために ひちゆうなむん 
ちゅーん うたびみせーびり
わったー ちみん ゆるち うたびみせーびり
わったーん ちゅぬ ちみ ゆるさびーん
やな まゆいぐとぅんかい ひかさらんぐとぅ
あくから すくてぃ うたびみせーびり
(うにげーさびら)
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by pussochkram85 | 2010-05-18 04:41 | 神と歩む

弟子が面白すぎる件



今日の教会で、イエスの弟子の話があった。
ペテロ(改名前はシモン)って、世界で最初の教会の長になって
最後は「キリストと同じでは恐れ多い」と、自ら逆さ十字で処刑された
すごーーーく勇敢で偉い人ってイメージだったんだけど、
この人、若くもないのに奥さん置いて(多分)イエスに従い、
考える前に行動して失敗し、言ってはいけない事をすぐ口にしてしまう、
まったく空気の読めない無鉄砲なオジサン(一昔前風に言うとすごくKYな中年)だったとか。

確かに、聖書は彼についていろいろ書いている。

船に乗っているときにイエスが水の上を歩いているのを見て、
「俺がそっちに行くから!」と水上を歩き始めて、ぶくぶく溺れかけたり
ローマ軍がイエスを捕まえに来たときに、考えなしに兵士の耳をぶった切ったり
「俺イエスなんて知らないよ!」と3度も言っちゃったり(しかも方言丸出しの自分のしゃべりでそれがバレたという)、
キリストが復活された後に、これまた漁をしている時に船の上で、
キリストが向こう岸に立っているのを見て、「イエス様だ!」と
海パンだったのにも関わらず何故かまた服を着込みざばざば泳いでいったり・・・・。

とにかく、この人考えてない。
(特に海パンだったのに何故かまた服を着て泳いだところは笑かす)
でもこの人、すごくすごく正直で、熱くて、まっすぐなのがよく分かる。
そして何度失敗しても、KY発言しても、へこたれなかった。
多分ものすごく凹んでたとは思うんですよ。毎回毎回。
だって私もペテロみたいだもん、そしていちいち私も凹んでるもん。
「俺さ、もうキリストの弟子でいる資格なんかないよ。マジでさ、こんな失敗ばっかでさ、
多分キリストも失望してると思うし、俺もマジ自分で自信ないよ、魚つってる方が性にあってるよ・・・」
って感じだったんじゃなかろうか。

でもさ、毎回毎回、多分凹むたびにペテロはイエス様に慰められてきたんだろうな。
これって私の空想だけど、ぶくぶく沈みかけてるペテロをみたり、
上着をわざわざ着込んで、ばしゃばしゃ泳いでくるペテロをみたり、
奥さんも仕事もほっぽりだして、すぐについてきたペテロを見るときの
神様の顔は、多分とってもやさしかったと思う。
はいはい、って助けてくれたり、たまには叱ってくれたり、多分暖かく見守ってくださっていたと思う。

そうじゃなきゃ、多分ペテロは最後まで与えられた使命を成し遂げられなかった気がする。
キリストの処刑前に、シモン(ヘブル語の「聞く」をギリシャ語音訳したもの)は
ペテロ(ギリシャ語の「岩」)という名前を与えられる。
そしてキリスト復活後のペテロは、本当に「岩」のようにがっしり、しっかりと信仰を守りきった。
キリストの復活前と復活後のペテロの姿には、驚くべき違いが見られる。
これがあのおっちょこちょいのペテロ!?って感じ。
そして最後には、がんとした信仰で、ローマ軍により逆十字で処刑される。

ペテロの話を読んでいて、ものすごく自分と重ねて聖書を読むことができた。
私もさ、突発的に考えずにいろんな失敗してきたし、今もするし、
言うべきでないことを最悪のタイミングでしゃべる名人だし、
多分ペテロと同レベルでおっちょこちょい。
でも、多分イエス様はそれを、ペテロを見ていたように、
暖かく見ていてくれているんだ、と思うと、本当に心底、自分が自分であれて、
自分を必要としてくれていて、絶対何があってもそばにいてくださる人が、
本当に生きているのか、と驚きにも似た感動を思う。

やっぱり、前向きに生きていこう、と単純に思える私最高。
こんな私を造ってくださった神様最高。
小さなワクワクと、幸せが体中に満ちた日曜日でした。
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by pussochkram85 | 2010-05-10 07:28 | 神と歩む

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私に、息子ができるとしよう。


ある日突然、彼は私の夫を殺し、私の親友を殺し、私の子供たち、
すなわち彼の兄弟を殺した。

彼は友人を引き連れて、面白がって近所の人々を刺し殺し、暴行し、レイプし、
物を奪い、焼き殺した。

私だけが外出していて、殺される事はなかった。

刑の重さを決めるために、裁判が開かれる事になった。

私の息子は、被告席に座っている。

裁判官がこっそりと私を呼んでこう言った。

「この被告人は、あなたの大切な家族、友人を殺しました。
そのほかにも、嘘をつき、人をだまし、盗みを働き、他人をねたみ、自分勝手に生きています。
残念ながら、更正する余地は限りなくゼロに近いでしょう。
あなたの事も、殺せるものなら殺したいと証言しています。
しかし、彼はあなたの息子です。
私はこの人を死刑にする事も、刑務所で一生孤独に過ごさせる事もできる。
しかしもしあなたが望むならば、あなたの息子を無罪にする方法が一つだけあります。
あなたが彼の代わりに処刑されて死ぬ事です。」

私はどうするだろう。



誰かから聞いた事がある。

「キリストを十字架に張り付けにしたのは、
 釘ではなく、愛だった。」


理解できない。普通に考えて理解できない。
理解できないけど、理解できないから、私はそれを信じる。

なぜなら、被告人席に座っているはずの人間は、私だから。
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by pussochkram85 | 2010-04-03 07:09 | 神と歩む

物凄い恵み。


何か私の出来ることを通して、神様についてみんなに知ってもらいたい。
神様どうすればいいか教えてくれー!って祈ってたら、このほど、翻訳プロジェクトの
お手伝いをさせていただく運びになりました。
運びっていうか・・・・無理やりお願いしたに近いw
これは土台の働きだけれど、このプロジェクトが本稼動すれば、
日本の沢山の人々がキリスト教について知れるようになる、はず!
御心ならなる。っていうかこれは御心だと、やりながら感じる。

課題とかあったりするけど、頭休めるためには、ちょうどいい。
私の突然のお願いを受け入れてくださって、本当にありがとう!
そして神様にありがとう!大好きだー。

今日と明日でエッセイ2つの提出。
この時点でもうできあがってるなんて、本当に神様なしではできないね。
twitterでも書いたけど、神様は奇跡を起こしてはいないけど、
着々と進める継続性を、私に与えてくださった。
last minutes型の私としては、すごい進歩。
こうやって進めていけばいいのか!と実感しながらの3週間?でした。
これで5月まで乗り切れますように。覚えてお祈りいただけると嬉しいです。

感謝だー!感謝してもしきれない。
ワクワクしてきたーわー。

青年海外協力隊の健康診断って厳しいと聞いた・・・なんかそこが一番不安だわ。
病歴も出すんだろうなーうつだったとか言ったら受かんなさそう!!汗
もう完璧治ったよー!って言えばいいのかな。
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by pussochkram85 | 2010-03-11 18:40 | 神と歩む

新たになる



砂利をかませて私の歯を砕き
塵(ちり)の中に私を打ち倒す。

私の魂は平和を失い
幸福を忘れた。

私は言う。
「私の生きる力は絶えた。
ただ主を待ち望もう」と。

苦渋と欠乏の中で、
貧しくさすらったときのことを
決して忘れず、覚えているからこそ、
私の魂は沈み込んでいても、
再び心を励まし、なお待ち望む。

主の慈しみは決して絶えない。
主の哀れみは決して尽きない。

それは朝ごとに新たになる。

「あなたの真実はそれほど深い。
主こそ私の受ける分」と私の魂は言い、
わたしは主を待ち望む。

-哀歌3:16-24


哀歌っていいねぇ。あまり読んだことなかったけど、はまりそう。
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by pussochkram85 | 2010-03-05 23:55 | 神と歩む