言いたい放題


by pussochkram85

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愛する



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帰る場所。

かなさぬ(愛しい)妹たち。
大好きなんだあ。

次女のほうが長女に見える、そんな家族。
(いまや長女が家族で一番小さい)




プレゼントが届くワクワク!!
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by pussochkram85 | 2009-11-30 15:49 | 明るめ・落ち着きめ


人に見返りを求めずに、与えること。

その人を思って、与える事。

自分の利益を考えないで、与える。

どうしようもないちっぽけで、汚らしい私は、

そこから始める事にした。


「怖がると、人は罠に落ちる」。

それは、心に響いた言葉。

愛に、恐れはありません。
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by pussochkram85 | 2009-11-28 03:37 | 神と歩む

sunao



あの時こう言えばよかった。


きちんと伝えればよかった。


もっと、素直になればよかった。


怖がらなければ良かった。


後悔って、やだね。

エチカの鏡でやってた「死ぬ前に後悔する事」が、小さいスケールで分かった気がする。
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by pussochkram85 | 2009-11-27 06:54 | 暗め

ゆめどろぼう


友達から、dream stealerという言葉を聞いた。
どうやら、「夢は簡単に人に語ってはいけない」、
なぜなら「dream stealer」が、周りにはいるから。らしい。

ではドリームスティーラーって、何さ?

誰でもなりうるんだけど、(自分も含めて)
両親、恋人、親友、兄弟、親戚。という場合も多い。

例えば、

「私はこうなりたい!」

という夢を語ると

「いや、無理なんじゃない?」
「現実見たほうがいいのでは?」
「大丈夫なの?」

と周りからいわれる。


この「周り」が、dream stealer。
自分の描いた夢を、否定される事。
難癖つけられる事。

これは、決してその人たちが悪いわけではない。
その人たちは、私のことを本気で心配してくれているからだ。
そんなに真剣でなければ、「あーそうなんだ、がんばってね!」って
言って終わりなはずだから。
だから、止めようとしてくれる事は、彼らは本気でcareしてくれているという証拠。
感謝です。

でも、この人がこれ!と決めた事を否定する事で、
可能性をつぶして、その人が前進できなくなってしまう。という場合もある。
それで、dream stealerなのですね。

もちろん、その夢へたどり着くまでの方法は、人それぞれで、
方法は無限にあると思う。それをどう選び取るかは、
自分の責任だとも思う。ここで言う「夢」とは、
最終的に「こうなりたい」というゴール的なものだったり、一つの目標だったりする。


ではなんでそういうネガティブ発言をしてしまうのか。

彼らは、私の夢の世界に存在していないから。
私が描く「夢」の世界に、勿論彼らは住んでいない。
私の「夢」だから。だから、想像できない。

私ががんばりたいと思う仕事をしてきた人とか、
そういう世界に住んでいる人であれば、
私の描く夢をはっきり浮かべる事ができるし、
それが現実的かどうかも判断できると思う。
似たフィールドにいれば、想像することは簡単だからだ。

そして、その人々から「やめれば?」といわれるのであれば、
私ももっと納得できると思う。


描く夢、ありますか?

私は、あるよ。

それに、向かうよ。
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by pussochkram85 | 2009-11-26 10:35 | 明るめ・落ち着きめ

自由だ

私は自由だ。

変えていこう。変えよう。進もう。

現実って、夢に挑む事だと、今は思うから。

「何がしたいのか」よりは「どう生きたいのか」

行くよ。

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私のとかく尊敬してやまない方のブログ(頻出中)にて、
このようなものを発見。

1.「新月の日から2日以内に、自分の願いや夢を紙に全部書き出す。」
2.「新月の夜は、顔を洗ったら化粧水など一切つけず、肌を休ませる」

1は、自己実現の方法らしい。
なぜ新月かというと、月の始まりだから。new moon。おまじないとかではありません。
夢や願いは、最低10個書き出す。
ポジティブに「~ができます」とか「~できるようになる」とかいう風に書くらしい。
「~できますように」ではなく。
これを毎回やる(つまり1年で12回?)
自分の立ち位置と、「何がしたいのか」「どうありたいのか」を確認する作業。
次の新月は・・・いつなんだ?!
とにかく、書いてみると色々分かるらしい。
そして、振り返るとそれが実現できてたりするらしい。
多分、自分と向き合う作業なんだろうと思う。
祈る事に近いかな。

あと2は、山咲千里という人の本かららしい。
私は肌は、どちらかというと綺麗なほうなので、特に意識していなかったけど、
洗顔だけ気をつけている(前は洗顔もおろそかにしがちでした汗)。

とにかく、新月というのは、肌のケアで大事?らしい。
調べると、色々おもしろい。おそらく、体のリズムと
月の満ち欠けは関係しているからだと思う。生理とかもそういう所あるよね。
なんにしても、私はいつも洗顔とローションだけだけど・・・。
ごてごて塗るよりは、一ヶ月に1日くらい、何もせずに肌を自然に休ませるのも
アリかもしれないね。

やっても何も失うものもないので、やってみようと思う。まずは新月がいつなのか探そう。


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the world is my oyster, the world is my playground.
No matter what others are thinking, I know what I am.
(so take my hand. I can show you a whole different view)
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by pussochkram85 | 2009-11-26 03:35 | 明るめ・落ち着きめ

先に言い訳しておくと、
感想とか、人に伝える事は破滅的に苦手な私です。
ので、メモぽく、シンプルに。

坂本龍一を聴いた。
人生で初めて生で聴いた。


全体の感想「セクシーでした」。
(こんな事書くとただの変態)


コンテンポラリーにはじまって、メロディアスで、盛り上がる華やかな曲に流れ。
YMOの時の曲もあり、全体的にバランスが取れた選曲だった。

坂本龍一は、遠くからしか見えなかったけど物凄く魅力的だった。
あんなおじさんなら、抱かれたいと思うだろう。(実際プレイボーイらしい)

やわらかく、暖かいのに、凛としている旋律。

鍵盤から、ではなく、ピアノ全体から、ホール全体から、響く音色。

スタッカート一音だけでも、心がきゅんとした。

酔いしれた。

彼の集中力が、半端ない。

「その曲にこめられた想いを探す」タイプではなく、
「その曲から自分の想いを探る」タイプの曲が多かった気がする。

つまり「これをどういう思いでつくったのか」を理解するのではなく
「これを聴いたとき、私はどう感じたのか、何を思い出したのか」
が重要。

大衆に向けて、きちんと情報発信を根底に造ってる。

というか、彼を理解しようなんて、土台無理な話なのだね。
(環境問題とか、クリアにメッセージはあったけれども)

すごい。やっぱりすごい。
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by pussochkram85 | 2009-11-26 02:24 | 明るめ・落ち着きめ

みんなに







ありがとう。だいすきだ。
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by pussochkram85 | 2009-11-17 11:38

傷つける事


心が落ち着いていると、昔を振り返ることが多い。
心の重荷を、もう一つ下ろす。
正直な事を書くと決めたから、ここに書く。
なんか、気持ち悪かったらごめん。
これ書くの、結構勇気がいった。

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昔、すさまじいほどの破壊衝動が、心にあった。
ちょっと前に友達のブログにあった、SとMが似てるって感じ、
それに近い。かもしれない。

おいら、傷つける事が好きだったんだろう。
傷つけないと、頭のモヤモヤが消えなかったから。
変な言い方すると、「自分」を体の外から浮遊して見ている感覚が、
ずっとしていた。
小学校の5年くらいから、中3くらいまでがひどくて、
そのあとも断続的にあった。

学校では、授業がつまらなかったので、寝ていた。
ただ、ぼんやりと生きていた。感覚のない世界。くだらない世界。
生きてるって感覚。それを感じたかった。

風呂場で、トイレで、何か色んな所でリスカした。
中学男子がマスターベーションでもする感じで、私は自分を傷つけた。
手首と、腕も、胸も、傷つけた。もう傷は薄れているけれど、
今もたまに見えるものもある。

一回、サクッと、いとも簡単に、深くまで切れた事があった。
ダラダラ血が流れて、恐ろしくなった。このまま死ぬ、とぼんやり思った。
泣いた。怖かった。

生きたいから、切る。
そういう事なんだよ。
思い知った。

マゾ的に泣きながら自分を傷つけて、恐がる私を見てサドっぽく喜んでる。
頭おかしーんじゃなかろうかと、中学生の私は思った。


友達に傷を見せた。
自分でもじっくり見た。
ゾクッとした。
見られる快感。
哀れまれる快感。


こんな事考えていて、
私は将来どういう大人になるのか、不安だった。
(というか30歳くらいで死んでいるだろうとか思っていた)
中学生の私は、どんな形でも良いから、
友達から特別に思われたかったのかもしれない。
いじらしいくらいに歪んでいた。


16のとき、初めてセックスという事を身をもって知った。
痛いだけの行為だった。血が出た。傷ついた。泣いた。
覚えている事は、痛みと、痛くて叫び声をあげたら、
手で口をふさがれた事。
ほぼレイプじゃないか。とも思う。
キスしてハグして、っていうのは大好きだったけど、それ以上は
別に望んではいなかった。

毎回血が出た。
シャワーを3時間くらい浴びても、とまらない血だ。
しまいには体から何か得体の知れないゼリーのような、血の塊も出てきた。
(あれが何なのか私にはいまだに分からない。)
私が悪い、それを見たときそう思った。体に欠陥があると思った。
泣いた。声を出さずに、泣いた。

実際は、きちんと手順を踏まなかったのが原因だったんだけど
きっと、色んな初めてのことで、お互い混乱していたのだろう。
これは、妊娠検査をしたときにお医者さんに言われた。

妊娠検査に、その時の彼氏は来なかった。
その人は、シャワールームからでてこれない私を、大丈夫?
とたずねはしても、それ以上は言ってこなかった。
いまだに、私はその時のがっかりした気持ちが忘れられない。
ぽっかり、心に穴が開いた。


それでも私は、一番最悪なのは私だ、と言い続けていた。
だって、相手が好きだと言ったから付き合ったんだ。
私は別に好きでもなんでもなかった。
ただ「人と付き合ってみたかった」。
最悪な女だ。これは今でも、思う。


あれから7年経った。
きちんと手順を踏んだセックスを体験したし、
それはそれで良いものだった気がする。
だけど、私はいまだに、トラウマを抱えて生きていると言われた。
そうかもしれない。セックスは、私にとって怖いものだ。
軽くはなってきているけれど、嫌悪感、緊張、思い出が、離れない。

そして一番恐ろしいのは、それすらも、私はマゾ的に受け入れていた事だ。

これは、私が受け入れるべき物だと思っていた。
自分を、大切にする必要なんてないと思っていた。
与える事、与え続けて、受け入れ続ける事。
ただひたすら。

可愛そうな私を演出する事で、自分の哀れみを誘って、快感を感じる。
それで、セックスをなんとか乗り切ったこともある。


今、すべてを振り返ってみて、
何をそんなに悩む事があったのか、と思う。
最悪な汚れきった女を演じる事のどこに、メリットがあったのか。

これは、本当の私じゃないのに。


神様に救われるまで、この歪んだ私を自分だと思っていた。
救われて、恵みをたくさんいただいて、感謝して生きて、
やっと。
自分を見つけ出せた気がする。
ごみの中から、やっと自分のパーツを見つけ出せた気がする。
綺麗に洗って、みがいて、愛してあげたい。


読んでくれて、ありがとう。
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by pussochkram85 | 2009-11-16 12:39 | 暗め

Amen


Amen:
"Verily", "Truly", "So say we all", "So be it", and "Let it be".
「確かに、そうなりますように」。


朝起きて
ちょっとだけ分かったかもしれない。
私のベクトルが向いている場所。


私が譲れないもの。
自分に正直でいられること。


それって例えば、
心がワクワクすることとか、
他の人を、笑顔にする事、愛する事。
そこに「必要な」何かを、作り上げる事。
そして神様を愛し、信じること。


これがあれば、何をしててもきっと幸せだと思う。
これが全部必要かは分からないけれど、
心が曇らない事。

人生、どこに進むかなんて予想もつかずに、
私は時々、あまりの可能性の多さに絶句する。
やりたい事はいっぱいあるし、行きたいところもいっぱいある。


なんにしても
私は満たされ、幸せであるべきなのだ。


今日も、皆が素晴らしい一日を送る事ができますように。
悩み苦しむ人が、道を見つけて行く事ができますように。
私が、与えられた美しい日々を、忘れる事がないように。
いつも、感謝していなさい。絶えず、喜びなさい。

アーメン。
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by pussochkram85 | 2009-11-15 19:58 | 神と歩む

冬のにおいがする



洗礼して大体一ヶ月が経過しました。
私の人生は、おおむね幸せです。とはいえ、最近アップダウンが激しいので、
周りの人にたくさんたくさん迷惑と心配をかけています。
なんか、うんざりされてるかな。またかよみたいな。

もともと、こういう人間なのだけれど。
昔は、落ち込んでも、無理やり元気に外出すれば何とかなるって思ってたけど、
最近は、落ち込むときは適度に落ち込んで吐き出そうと考えている。
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もっと知りたい、もっと話したい、もっと、もっと。


いつから僕は、それが怖くなってしまったんだろう?


20歳を超えてから、失うモノが増えた。
得るものはめまぐるしく変わるけれど、失うモノも増えていく。
そして、その仲には失いたくなかったものだってあった。
大人って、こうやって成長するんだ、と実感した。
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by pussochkram85 | 2009-11-14 10:57 | 明るめ・落ち着きめ