言いたい放題


by pussochkram85

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ひかり



心にある光。

を考えた。

みんな、それぞれ色々な種類の光を持っている。

青かったり、赤かったり、大きかったり、小さかったり、激しかったり、弱かったり。


私の光は?

今は、とてもぼんやりと、小さな光。

大きな景色は見えないけれど、確実に目の前を照らす光だ。

暗闇の中で、唯一ぼんやりと光る、暖かい光だ。

「主よ、あなたはわたしの灯火を輝かし、
神よ、あなたはわたしの闇を照らしてくださる」(詩編18:29)



あなたの光。あなたの心。何色ですか?
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by pussochkram85 | 2009-12-26 10:31 | 神と歩む

誕生日



まためぐってくるよ。
24回目の誕生日だ。


「クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一緒だから嫌だ」
なんて、茶化して言ったりする時もあるけれど、
私、自分の誕生日好き。

うちの家は「クリスマスはカップルの日」っていう馬鹿げた日本のイメージはなく、
「私の誕生日」なので、家族みんなでお祝いできるし、
クリスマス・イブって響きも好きだし、冬が好きだし。
次の日はイエス様の誕生日だし。
静かに誕生日が過ごせる事は、いいな。


1月に生まれるはずの私が、ちょっと勘違いして出てきちゃったのが(生まれる前からドジめ)、
24年前の天神地下街での事。
母親は、買いに行ったクリスマスケーキを持ちながら慌てて産婦人科へ。
24年前の24日に雪の降る大宰府(福岡)で、私は産まれました。



毎年母が送ってくれるクリスマス&誕生日カードは、
毎回同じフレーズで始まる。


「美紗へ
お誕生日おめでとう、そしてMerry Christmas。
毎年12月になると、美紗が生まれた日のことを思い出します。
雪の降る中、元気に生まれ、みんなで大喜びした日のこと。」

毎回同じなのに、毎回ちょっと泣いちゃう。


いろんな人が、フライングでおめでとうって言ってくれたり、
温かく言葉をかけてくれて、すごく嬉しい。

じわじわと、幸せを感じる今日この頃。
この一瞬を、抱きしめて、大切に大切に。
もっと、もっと、慈しんでいきたい。
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by pussochkram85 | 2009-12-24 04:25 | 明るめ・落ち着きめ

受け入れる



人を受け入れる、って事は難しいと思うんだ。

一番顕著に分かるのは、「自分の恋人、妻、夫」とかだと思うけど、友達だって、

自分自身に対してですら、そうだと思う。

「私に対してこういう関係性にある人は、こうあるべきだ」っていうクライテリアだったり、

基準だったりが、私の中には無意識に存在していて、彼らはそれをクリアしなくちゃ、いけない。

基準とは。
簡単に言うと恋人の条件。例えば「年上/年下がダメ!」とか。

簡単に言うと友達の性格。例えば「この人は優しい人」「話が合う人」とか。

別にそれが悪いとは、思わないし、私は裁く立場にはいない。

人を見極めるうえでも、大事な事なのかもしれない。

そういう基準が自分の中であるのを知りながら、相手を受け入れるという人も

多いけれど。特に近い距離の人だと、その基準というものは、とても強く作用する。

その基準にはまってないと、「おや?」と不安になり、その感情は、不信に通じる。


こないだふと、思ったのは、「その人」に対する感情とか考えというものは、

そういう無意識の基準を通り越して、降って沸いてくるものなのかもしれない。という事。

あった瞬間に、この人は私と似てる、とかこの人は怖い、とか、この人面白い、と思える人々

(これらは実際今まで私が感じた友人たちへの印象)ってのは、相当強烈な印象があるってことで、

いろんな意味で。それは大事にするべきだと思うのよね。

それを、自分の無意識の基準より重視するかしないかは、個人の判断だと思う。


ただ、強く思うのは。
基準にこだわりすぎると、見えたかもしれない景色を、見ることが出来ないのではないか。

食わず嫌いで、自分の可能性まで狭めてしまうんじゃないのかなぁ。

見方を変えると、「どうしてこの人はこうなんだろう」という感情が、

「ああ、この人はこういう部分もあるんだ!」に変えられる。

そして「その人の全て」を受け入れられるから、毎日が幸せ。

それが、夫婦円満のコツだと、先輩クリスチャンから聞きました。


にゃん。お腹すいたにゃん。
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by pussochkram85 | 2009-12-23 19:28 | 明るめ・落ち着きめ

ふゆのうた



「冬ながら 空より花の ちりくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ」


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詠み人は清原深養父(きよはらのふかやかぶ)、古今和歌集330番より。

現代日本語だと:
「冬なのに、空から花(雪)が降ってきた。雲の向こうは、もう春なのかもしれない」


大好きだよ。
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by pussochkram85 | 2009-12-22 23:11 | 明るめ・落ち着きめ

しろしい。


トップページにごちゃごちゃ文字があるんが、しろしかとよ。

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by pussochkram85 | 2009-12-21 19:48 | 明るめ・落ち着きめ

愛しています。

祖母の遺書の、遺産分与の項目に私が明記されているかも、と聞いて、ぶっとぶ。
(通常は一親等、この場合自分の子供に権利があり、孫は入らない)
っていうかまだまだ祖母よ、元気でいてください。おばあちゃん大好き。
私は、遺産管理は、ややこしいから嫌だよ・・・。
うちの家が特殊すぎる。
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椎名林檎の歌が、大好きすぎる。やっぱり、いつになっても彼女の曲だけは聴き続けている。
中1の時に、ツタヤで衝撃のここでキスして。デビューをしてから、腐るほど死ぬほど、
ずっと聴いてきた(そしてそのころはまだカセットとMDだった)。
え、もう足掛けほぼ11年ファン?!うそ!?ひえー。
どんな曲もどんな時も愛しています。

そんな今日、アンニュイにcamel吸って、ひねくれてた私が、往復ビンタ(裏拳)でハッと
目覚めさせられたくらいの衝撃曲がこれ。
「閃光少女」
そう、これなんだ。生きること、今の自分。使い切る。

「今日現在(いま)が確かなら万事快調よ
明日には、全く覚えていなくたっていいの。
昨日の予想が、
感度を奪うわ。
先回り、しないで。

今日現在(いま)を最高値で通過していこうよ
明日まで電池を残す考えなんてないの。
昨日の誤解でゆがんだ焦点(ピント)は
新しく合わせて。

切り取ってよ、一瞬の光を
写真機はいらないわ
五感を持っておいで。

私は今しか知らない。
貴方の今に閃きたい。

今日現在(いま)が、どんな昨日よりも好調よ
明日から、そうは思えなくなったっていいの。
呼吸が、
鼓動が、
大きく聞こえる、

生きている内に。

焼きついてよ。
一瞬の光で。
またとない命を
使い切っていくから。

私は今しか知らない。
貴方の今を、閃きたい。

これが最期だって、光って居たい。」

(東京事変「閃光少女」)

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未来の事考えて悶々としてる私より、今必死に喰らいついている自分が好きだし。
もともと不器用だし、悩んでも何か分かる程頭も良くない。
だから目の前のことを、やる、方面で生きます。明日はまた凹んでるかもしれないけど、
生きます。

沢山の人に、心配かけてます。ありがとう。大好きだよ。
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by pussochkram85 | 2009-12-19 08:40 | 明るめ・落ち着きめ

18.12.09

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大量生産、できないもの。
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by pussochkram85 | 2009-12-18 21:18 | 詩とか、考えた事

2日で10本


2日でマルボロ小さい箱一つ終わったので、
友達に明らかに心配されました。
分かりやすい変化ですね。
たばこは、昔、魔よけの意味もあったんだとさ。
本当か知らないけど。

今日はHeaton Parkという公園へ行った。
まぁそれなりの規模の公園で、春や夏ならもっと楽しめたかね。
ゴルフコースも小さいながらあって、その公園には、
友達とゴルフボールを買いにいった。
ロストボールを、step fatherのプレゼントにするらしい。
200個、二人で担いで帰ったさ。

3時ごろ行ったら雲行きが怪しくなってきて、
あれよあれよと吹雪に遭遇。
目が開けてられないほどの雪が降ってきて
「え、マンチェスターで遭難?!」となりそうなときに、
見知らぬおじ様が助けてくださいました。車で。
助かったー。

雪が降って嬉しい。
一足早く、プレゼントを神様から頂きました。
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by pussochkram85 | 2009-12-18 10:21 | 明るめ・落ち着きめ

17.12.09

タバコについて書いたけど、消した。

殆ど誰にも言わなかったけれど、
私は、主に不安定なときにタバコを喫み(のみ)ます。まれですが。
個人的にプラシーボぽい効果も相まって、ちょっとだけ落ち着く。

クリスチャンとして、弱いときにより頼むのは神であり、タバコではない。
わかっている。痛いほど理解している。

でも、自分を滅茶苦茶にしそうなとき、
自分を傷つけてしまいそうなとき、滅ぼして、しまいそうな時。
私はどうすればいいのだろう。
正直な話、そういうせつな的な衝動が起こる時、
神に祈る事は、物凄く物凄く難しい。


自分の体のこと。健康な子供を産みたいこと。も考えて、やめるけれども。
神が宿る宮として、自分を愛せるように。
神様。助けて。
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by pussochkram85 | 2009-12-17 23:30 | 暗め

むかしの

言葉で遊んだものが出てきた。
(追記:読みづらかったから漢字変換する)
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空見上げ
白い気持ちに
寒さ見る

月に雨
手を伸ばせども
空を切り

真実を
確かめてみる
気などなく
木の葉の巣食う
小鳥の檻(オリ)で

温かさ
そこに在るのは
偽物の
手のぬくもりと
嘘吐きの口

澄んだ目は
嘘を言わずも
こころ無し
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所詮一人では生きていけないと。
僕はこうしてまた自分を汚す。
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by pussochkram85 | 2009-12-17 09:30 | 詩とか、考えた事